講師から学ぶ
多様な領域で活動する実践者から、各セッションで視点・判断・試行錯誤を学びます。
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PT・OT 地域アクション実践ラボ
臨床で感じた課題を、地域や職場での小さな実践へ。仕事を続けながら、相談・提案・試行まで踏み出す5か月。

こんな感覚はありませんか
その感覚は、あなたの力不足ではありません。
5か月の変化
課題を言葉にし、相談・提案・試行できる状態へ。
課題や問いを氷山モデルで捉える
起こしたい変化とそのレバレッジポイントを整理する
活動の結果、どのような成果を生み出すか言語化する
相談・提案、実行に活用できる資料を作成
このプログラムの学び方
正解を教わるだけの講座ではありません。多様な講師の実践知、参加者同士の対話、地域での実践事例、そして自分自身への振り返りを行き来しながら、自分らしい次の一歩を形にします。
多様な領域で活動する実践者から、各セッションで視点・判断・試行錯誤を学びます。
同じ問題意識を持つPT・OTとの対話やSlackでの共有を通して、視野を広げます。
講師やりぷらすを含む複数の事例から、考え方と実践が形になるまでの過程を学びます。
振り返りと1on1を通して、自分の経験・関心・強みを整理し、取り組む問いを深めます。
プログラム
講師によるインプット、参加者同士の対話、自分自身への振り返り、実践に向けたアウトプットを組み合わせた5か月。10〜12月は毎週、1〜2月は隔週で進めます。
違和感やもどかしさを、出来事・パターン・構造・前提の4層で捉え直す。
制度・まち・人のつながりを学び、変化が生まれる条件と前提を整理する。
役割とロジックモデルを整理し、最終発表で実践企画・事業計画を共有する。
セッションで得た視点、自分の問い、実践の進捗を共有します。参加者同士の対話と運営スタッフの伴走を通して、次の一歩を具体化します。
Slackは参加者と運営スタッフで利用します。講師は各担当セッションに登壇し、Slackには参加しません。
活かし方は5通り
現在地に合わせて、無理のない一歩を選べます。
講師陣
臨床・地域・制度・発信——多様な現場の実践者が、成功例だけでなく判断や失敗も含めて共有します。

聖路加国際病院で急性期の臨床と組織運営に携わる一方、「地域と医療のあわいをつくる」をテーマに、お散歩を通じた健康なまちづくりをNPO・地域活動で実践。若手PT・OTが上司や地域に提案し、最初の一歩を形にする視点を共有する。

2020年に千葉大学で博士(医学)を取得、2023年より現職。専門は社会疫学・公衆衛生学。「高齢者にやさしいまち(Age Friendly Cities)」づくりと、通いの場における介護予防効果の検証を研究テーマとする。

医療・保健・介護福祉分野の制度・政策研究および社会疫学が専門。リハ提供体制、UHC、医療・介護保険制度、障害と健康格差などをWHOと連携して研究。作業療法士として地域包括ケアや児童発達支援などの実践経験も持つ。

医療機関での臨床を経て、社協で通いの場支援、地域包括で生活支援コーディネーターとして地域づくりに携わった異色の経歴。現在は厚労省「地域づくり加速化事業」の伴走支援アドバイザーとして自治体を支援し、専門職向けコーチングも行う。

伊勢志摩(三重県)で活動。合同会社MARUDOTを運営し、生活支援コーディネーター(第1層)として介護保険による「まちづくり」にも関与。令和7年に厚労省「健康寿命をのばそう!アワード」企業部門で老健局長 優良賞を受賞。週末は妻とコーヒースタンドmarudOTも運営。

ICU等の急性期で8年間勤務後、2019年にメディア「リハノワ」を立ち上げ。福山市・鞆の浦で地域おこし協力隊として活動し、2025年にREHANOWAを設立。ユニバーサルツーリズムや移動支援で、誰もが社会に参加し続けられる環境づくりに取り組む。

作業療法士として臨床を11年。国家資格キャリアコンサルタントとして、セラピストのキャリア相談に伴走してきました。正解を渡すのではなく、あなたが自分の人生の舵を握る感覚を取り戻すことを支援します。
運営団体
りぷらすの取り組みは、正解や再現モデルとしてではなく、地域で専門性を活かしてきた事例の一つとして扱います。自分の現場に置き換えて考えるための素材として、成功だけでなく判断や修正の過程も共有します。
運営:一般社団法人りぷらす(2013年設立/代表理事 橋本大吾・理学療法士)。宮城・石巻を拠点に、保険と制度の狭間にある課題へ小さな実践を重ねてきました。

「制度の狭間の課題を、小さく試すことから始めました。」
資金も人脈もない中で、支援の仕組みを少しずつ試し、失敗しては直し、資金を集め、メディアや企業と手を組んできました。この経験は唯一の答えではありません。参加者のみなさんが自分の問いと現場に合った方法を考えるための、一つの材料として率直に共有します。



実践サポート
講師や仲間との学びに加えて、りぷらすが現場で使用してきた資料を実践例の一つとして共有します。自分の対象者や地域、職場に合わせて検討し、次の一歩に活用できます。
問診票、体力測定シート、評価用紙など、実践の変化を捉えるための資料例です。
養成講座のスケジュールや使用物品など、場を立ち上げる際の検討材料です。
仕事と介護の両立支援など、外部へ価値を伝える際に使用した講義資料です。
費用と参加条件
体調不良やご家族の都合で出席が難しいときも、毎回のアーカイブ配信があります。
参加費(税込)
本編全16回+1on1(2026年10月〜2027年2月)を含む。
2期以降は価格改定を予定しています。
よくある質問
はい。臨床で感じた違和感を出発点に、5か月かけて言葉と計画に育てます。
水曜21時からのオンライン開催です。1〜2月は隔週となり、毎回アーカイブ配信があるため欠席回も追えます。課題は毎回30〜60分程度で、取り組まなくても参加できます。
臨床経験3年目以上を目安に、PT・OT以外の専門職も歓迎します。
組織内改善・企業・自治体・複業など、現在地に合った出口を選べます。
いいえ。りぷらすの活動は、地域で専門性を活かす実践例の一つとして扱います。講師の経験や参加者同士の対話も参考にしながら、ご自身の経験・関心・職場・地域に合った実践を考えます。
プログラム後は、希望者向けの継続コミュニティ(詳細は開催期間中にご案内)を予定しています。
お申し込み
今感じている課題と、5か月後に目指せる一歩を一緒に確認します。その場で参加を迫ることはありません。下のフォームから、まずはお気軽にご連絡ください。
下記フォーム(Googleフォーム)から必要事項をご入力ください。担当より3営業日以内に、説明動画または個別相談のご案内をお送りします。
申込フォームを開くフォーム送信後、事務局で参加条件・定員・お支払い方法を確認します。参加確定者へ、銀行振込またはクレジットカード決済のご案内を個別にお送りします。